自宅用はもちろん、差し入れやギフトにも喜ばれます。

フィナンシェって、見た目は地味なのに食べた瞬間「なにこれウマ…」ってなる、洋菓子界の隠れ実力者なんです!
最近だとアンリシャルパンティエのフィナンシェが有名で、デパ地下とかお土産コーナーで見たことある人も多いはずです。
あの高級感ある紙袋、持ってるだけで「ちゃんとしたお菓子持ってます」感が出るんですよね。
フィナンシェはフランス生まれの焼き菓子で、形は金塊みたいな四角が定番です。
フィナンシェ(financier)はフランス語で「金融家」。
昔、フランスの金融街で働く人たち向けに作られたとか言われています。
材料はシンプルで、バター、卵白、砂糖、アーモンドプードル、小麦粉などを使います。でも普通の焼き菓子と違うのが、“焦がしバター”を使うところ。
これが本当に大事で、焼き上がった瞬間の香りがめちゃくちゃ幸せなんです。袋開けた瞬間に「はい優勝」ってなります。
あと、マドレーヌとフィナンシェの違いとして、フィナンシェは、よくマドレーヌと比べられるんですが、マドレーヌが「ふわっ♪」って感じなら、フィナンシェは「しっとり濃厚!」みたいな感じです。
バターとアーモンドの香りがかなり強めなので、ひと口でも満足感がすごいです。
アンリシャルパンティエは特にフィナンシェへのこだわりが強くて、アーモンドを自社で挽いたり、専用オーブンを使ったりしているそうです。そこまで本気で作られたら、おいしいに決まっています。
自分用のおやつにもいいですし、差し入れやプレゼントにもかなり人気があります。
もしまだ食べたことがないなら、一回は食べてみてほしいです。見た目は小さめなのに、バターの香りと満足感がすごくて、「これ一個でこんな幸福ある?」ってなります。
ただし、フィナンシェはバターと砂糖がしっかり入っているので、カロリーもかなり本気です。
