誕生秘話

誕生日や合格祝いといったお祝いのシーンはもちろん、バレンタインやホームパーティーなどのイベント時の手土産に喜ばれるのが、上品でおしゃれな洋菓子です。
箱を開けた瞬間に広がるバターの香り、丁寧に焼き上げられたフィナンシェやマドレーヌ、色鮮やかなフルーツやナッツをあしらったタルトは、味覚だけでなく嗅覚や視覚からも幸せを運んでくれる存在。
そんな特別なひとときを彩る洋菓子を探している方におすすめなのが、1969年に兵庫県芦屋で「スイーツも食べられる喫茶店」として誕生した洋菓子専門店「アンリシャルパンティエ」です。
アンリシャルパンティエ(Henri Charpentier)のブランド名は、19世紀に活躍した実在のフランス人料理人アンリ・シャルパンティエに由来しています。
この料理人は、青い炎が特徴のデザート「クレープ・シュゼット」を考案した人物として知られています。 創業当初の看板メニューは、客の目の前で仕上げるクレープ・シュゼット。当時の看板メニューの一つになります。

「アンリシャルパンティエ」は、長年にわたり素材と製法にこだわり続け、多くの人々に愛されてきた名店です。
ケーキをはじめ、クッキーやサブレ、フィナンシェなどの焼き菓子まで、幅広いラインナップを展開しています。
中でも、芳醇なバターの風味が広がるフィナンシェはブランドを代表する人気商品であり、贈答用としても長年高い評価を得ています。
季節限定や詰め合わせ商品も充実しています。
大人気のタルトと焼き菓子を組み合わせた「タルト・フリュイ・アソート」は、秋冬の贈り物として毎年好評のセット。

華やかな見た目と確かな味わいで、年代や性別を問わず喜ばれる一品です。
また、「Cake.jp」とのコラボレーションから生まれた新感覚スイーツ「ガトー・パルフェ」も要チェック。

「アンリシャルパンティエ」の人気ケーキをモチーフに、おしゃれな瓶に詰め込んだ新スタイルのケーキで、層になったフルーツやクリーム、ソースの美しさを楽しみながら味わうことができます。
見た目の華やかさと、世界一のパティシエが生み出す確かな美味しさを同時に楽しめる、特別感あふれるスイーツです。
「アンリシャルパンティエ」では、贈る相手やシーン、好みに合わせて最適なスイーツを選べる豊富なラインナップが揃っています。
特別な日のギフトはもちろん、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりです。
さらに、焼き菓子は日持ちしやすいため、結婚内祝いや出産内祝い、弔事・香典返し、企業のノベルティなど、さまざまなギフトシーンにも最適です。
上質で品のあるパッケージは、目上の方やフォーマルな場面でも安心して贈ることができます。
ありきたりなギフトでは物足りない、本当に喜ばれる贈り物を選びたい――そんな想いに応えてくれるのが「アンリシャルパンティエ」です。
長い歴史と確かな技術が生み出す極上のスイーツで、大切な人とのひとときを、より豊かで幸せなものにしてみてはいかがでしょうか。
アンリシャルパンティエ 口コミ

筆者にとって焼き菓子といえば兵庫県にアンリシャルパンティエです。
日本の洋菓子ブランドで本店が兵庫県の芦屋にあります。
フランスの伝統を取り入れた洋菓子ブランドで、日本全国のデパートで長く人気を集めているお店です。
デパートに行くと、木目調のヨーロッパの建物を思わせる素敵な店舗がひときわ目を引きます。
定番で裏切らない美味しさなのがフィナンシェです。なんと年間販売戸数でギネス世界記録に認定されるほどの人気っぷりです。
筆者も大好きな商品です。
そのビジュアルに心を躍らせながら噛みしめると、じゅわっとバターの豊潤な香りが広がり、甘さと口当たりの良さとバターの三重奏、そこは幸せ空間です。コーヒーや紅茶にも合うので手土産におすすめです。
また、筆者が京都に訪れた時に出会ったのが京都限定の抹茶フィナンシェです。

定番のプレーン味の美味しさを残しつつも抹茶がちょうどいいバランスで溶け込んでいます。
抹茶味の焼き菓子は抹茶が苦すぎて口に合わなかった経験があったので、嬉しい驚きでした。
美しい茶畑が広がる京都・和束町で育てられた宇治抹茶のすばらしさを世界に届けたい想いから誕生したのが京・匠抹茶専門店「HANARE」です。

フィナンシェだけでなく、ショコラサンドクッキー、ミルフィーユ、詰め合わせなど多彩な展開です。
京都のお土産としておすすめです。また、友人の誕生日に送ったのがクッキー缶です。
クッキー缶はもらって自分では購入しないけれど、ギフトとしていただくととても嬉しくなるお品です。
美味しさに定評があるアンリシャルパンティエのクッキー缶、筆者もいつか頂きたいと思っています。
また、ケーキも販売しているので、そちらも自分へのご褒美としていつか購入したいと思っています。
アンリシャルパンティエ 評判

訪問看護でお世話になった方々や、お中元など多くの家族や業者の方がアンリシャルパンティエのクッキーやフィナンシェをもらうことが多く、とても印象に残っています。
よく、ろうそくのマークがモチーフのクッキーをもらうなと思っていたところ、アンリシャルパンティエというお菓子屋さんだったということに驚きを感じました。

百貨店などに置かれていることが多く、人気のある商品なのだなぁと改めて感じました。
熊本県にあるツルヤの中にあると言うイメージであり、そこでは1階でテーブル席もあり、カフェやケーキなども置いているような雰囲気だったと思います。
実際に行った事はなかったですが、気になるなぁと思っており、今度ぜひ行ってみたいなと思っています。
その他にも季節限定のりんごのケーキやマロンケーキなどもあり、季節ごとに素敵なお菓子が並んでいるのも楽しみの1つかなと思います。
そして、最近、友達からお祝いのお菓子をいただき、優しくアンリシャルパンティエのクッキーやチーズケーキ、タルト、ブラウニー、フィナンシェ、など入っており、娘(1歳3ヶ月)も開けた瞬間に「うわーー!」と声を上げるほどびっくりしており、たくさんの種類に喜びを感じていたのだと思います。
すぐに手に取って「これこれ!」と言っているかのように、クッキーを私に渡してきて食べさせてほしいとねだってきました。
クッキーならいいだろうとひと口渡すとおいしそうにもぐもぐ食べていました。
大人から子供まで愛されるアンリシャルパンティエ。
ぜひ皆さんにも食べていただき、可能ならカフェでコーヒーを飲みながらケーキやフィナンシェなどを食べていただきたいなと思っています。
私もそろそろ食べに行ってみようかと思います。
至福のひとときを贈る。アンリ・シャルパンティエ公式通販の魅力

大切な方への贈り物や、自分への特別なご褒美。
そんなシーンにふさわしい極上のスイーツを届けてくれるのが、兵庫県芦屋生まれの老舗パティスリー「アンリ・シャルパンティエ」の公式通販サイトです。
世界中で愛されるその味と、オンラインならではの利便性をご紹介します。
1. 世界NO.1に輝く「フィナンシェ」の圧倒的なこだわり
アンリ・シャルパンティエを象徴するアイテムといえば、販売個数で世界一を記録し続けている「フィナンシェ」です。
その美味しさの秘密は、素材への徹底した執着にあります。
- 自社挽きアーモンド:香りを最大限に引き出すため、カリフォルニア産のアーモンドを豆のまま輸入し、生地に混ぜ込む直前に自社で挽いています。
- オリジナル発酵バター:理想の風味を追求し、北海道根室・釧路地域の生乳を使用したフランス伝統製法の自社製バターを開発。
口に入れた瞬間に広がる芳醇な香りと、しっとりとした質感は、一度食べたら忘れられない感動を与えてくれます。
2. 鮮度を閉じ込めた「工場直送」の贅沢
通販サイトの大きな強みが、オンライン限定の「工場直送」サービスです。
焼き上げてから最短でお届けされるフィナンシェやマドレーヌは香りの立ち方が格別。
店舗で購入するのとはまた一味違う、作りたてに近いフレッシュな味わいを自宅で楽しむことができます。
- 豊富なギフト対応:用途に合わせた熨斗(のし)、上品な包装紙、手提げ袋が無料で用意されています。
- メッセージカード:オンラインショップ限定で、オリジナルのメッセージを添えることが可能。
- 法人利用にも対応:複数配送先への一括指定や領収書対応など、ビジネスシーンでの贈り物もスムーズに手配できます。
日常に、洗練された喜びを
アンリ・シャルパンティエのスイーツは、単なるお菓子ではなくその場を華やかに彩る「幸せの魔法」です。
洗練されたパッケージを開ける瞬間のときめき、そして一口食べた時の驚き。
公式通販サイトなら、その感動を全国どこへでも最高の状態でお届けできます。
アンリシャルパンティエが長く愛され続ける理由

「アンリシャルパンティエ」は、日本を代表する洋菓子ブランドのひとつとして、多くの人に親しまれている。
百貨店の洋菓子売り場やギフトシーンで一度は目にしたことがある、という人も多いのではないだろう。
華やかで上質な印象がありながら、どこか安心感のある味わいが特徴だ。
素材と製法への徹底したこだわり
アンリシャルパンティエの魅力の根底にあるのが、素材選びと製法への強いこだわり。
特に代表商品であるフィナンシェやマドレーヌは、発酵バターの香りやアーモンドのコクが際立ち、一口食べただけで違いを感じられる仕上がりになっている。
余計な甘さを抑え、素材本来の風味を大切にしている点が、多くのリピーターを生む理由だろう。
ギフトとしての安心感と信頼性
アンリシャルパンティエは、贈答用として選ばれることも非常に多い。
洗練されたパッケージデザインに加え、「誰に贈っても失敗しない」という安心感があるのが強みだ。
年齢や性別を問わず好まれやすく、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く対応できる点は大きな魅力といえる。
実際の口コミから見る評価
口コミを見てみると、「安定しておいしい」「バターの香りが上品」「ギフトで喜ばれた」という声が多く見られる。
一方で「定番だからこそ特別感は控えめ」という意見もあるが、それは裏を返せば長年支持されてきた信頼の証ともいえるだろう。
奇をてらわず、王道を磨き続けている姿勢が評価されている。
日常にも特別な日にも寄り添うお菓子
アンリシャルパンティエのお菓子は、特別な日の贈り物としてだけでなく、自分へのちょっとしたご褒美にも向いている。
コーヒーや紅茶と合わせて楽しめば、何気ない日常の時間が少し豊かになる。
派手さよりも「確かな満足感」を求める人にとって、これほど頼れるブランドはそう多くない。
長く愛され続ける理由は、流行に左右されない品質と誠実さにある。アンリシャルパンティエは、これからも変わらず多くの人のそばにある存在であり続けるだろう。
フィナンシェ 価格

お菓子屋さんで焼き菓子コーナーを見ると、つい手が伸びてしまうフィナンシェ。
サクッとした外側としっとりした中身のハーモニーがたまらないですよね。
そんな定番中の定番を、50年近く進化させ続けているのが芦屋発の洋菓子ブランド、アンリ・シャルパンティエです。
通販サイトをのぞくと、オンライン限定の詰め合わせや人気ランキングが並び、ギフト選びから自分用のおやつまで、幅広いシーンで活躍するラインナップに目移りしてしまいます。
アンリシャルパンティエの看板商品といえば、やっぱりフィナンシェ。
2個入りから19個入り、さらにはノワールや抹茶味のバリエーションまで揃い、価格も手頃な399円(税込)からスタートします。
「外はサクッと香ばしく、中はしっとり」という独自のレシピで、バターとアーモンドのシンプルな味わいが、世界で最も売れたフィナンシェとして愛され続けています。
リニューアルを重ねた最新版は、ギフト映えも抜群で、手土産や内祝いにぴったりです。
詰め合わせも魅力的で、《アンリ・コレクション Sボックス》は13種29個入りで3,240円(税込)とボリューム満点。
フィナンシェとマドレーヌのセットや、ガトー・キュイ・アソートのミニ缶も人気で、家族や職場でのシェアに最適です。

ハンバーグセットやタルトなどの食事系スイーツも並び、ちょっとしたパーティーやおもてなしに重宝します。
ランキング上位の商品をチェックすれば、迷わずおいしい選択ができます。
ブランドの温かみを感じるのが、「スマイルfor東北-フロム芦屋」プロジェクト。

東日本大震災から10年以上続く支援で、お菓子1個分の売上を東北の復興や製菓学生の奨学金に充てています。
ケーク・フロマージュ・アソートのような限定品を買うだけで、支援に参加できる仕組みは、日常のお菓子タイムに意味を加えてくれます。
芦屋の街や著名人との対談記事も掲載され、ブランドのルーツや想いが伝わってきます。
医療従事者へのフィナンシェ寄贈や海外店舗拡大などのニュースからも、社会貢献とクオリティの両立がうかがえます。
通販は店舗受取も可能で、熨斗や包装サービスも充実。
アンリシャルパンティエの焼き菓子は、手軽さと上質さを兼ね備え、日常をちょっと贅沢に彩ってくれます。
次のおやつタイムに、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
アンリシャルパンティエとは?贈答用スイーツの定番ブランド

洋菓子ブランドの中でも、贈り物としての知名度が高い存在、アンリシャルパンティエ。
百貨店のスイーツ売り場やギフトコーナーで一度は目にしたことがある人も多いだろう。
上品なパッケージと安定した味わいから、手土産やお祝い、季節の贈答品として幅広い層に選ばれている。
見た目の華やかさだけでなく、素材や製法へのこだわりを大切にしているブランドとしても知られている。
派手すぎず、堅すぎない絶妙なバランスが、多くの人にとって「失敗しにくいお菓子」という印象につながっている。
生菓子から焼き菓子まで幅広いラインナップ
焼き菓子のイメージが強いが、ケーキやタルトなどの生菓子も根強い人気がある。
季節のフルーツを使った商品や、イベント限定のケーキなども展開されており、自宅用として購入する人も少なくない。
- 「特別な日にはアンリシャルパンティエのケーキを選ぶ」
- 「安心感があるので記念日に買いやすい」
といった声もあり、日常使いと特別感の両方を兼ね備えたブランドという印象を持たれている。
パッケージとブランド力の安心感
贈り物として重要なのが、味だけでなく見た目やブランドの信頼感だ。
その点でアンリシャルパンティエは、落ち着いたデザインの箱や包装紙が多く、フォーマルな場面でも使いやすい。
「目上の人にも渡しやすい」「きちんとした印象がある」という評価もあり、ビジネスシーンや親戚付き合いなど、失礼にあたらないか気を遣う場面で重宝されている。
アンリシャルパンティエが選ばれる場面
- 手土産や差し入れ
- お中元やお歳暮
- 結婚・出産などのお祝い
- ちょっとしたお礼やお返し
こうした場面で選ばれやすいのがアンリシャルパンティエの強みだ。
贈る相手の好みが分からない場合でも、比較的安心して選べるブランドとして定着している。
定番だからこその信頼感
流行のお菓子や話題性のあるスイーツは魅力的だが、場面によっては「定番」であることが安心につながることもある。
アンリシャルパンティエは、その定番ポジションを長年維持してきたブランドだ。
奇をてらわず、丁寧に作られた洋菓子を届け続けているからこそ、贈る側も受け取る側も構えすぎずに楽しめる。
そうした安心感が、アンリシャルパンティエという名前そのものの価値になっているといえる。
ギフト贈り物・hyou評価お土産に最適

知人のお家に招待してもらったので、何かいい感じのお土産が欲しい、そんな時は「アンリシャルパンティエ」です。
公式通販サイトには色とりどりの商品が並んでおり、シチュエーションに合わせて細かくチョイスできます。
みんな大好きなクッキーやサブレ、フィナンシェ等の定番洋菓子が並んでおります。
高級感が漂っており、ファッショナブルなムードも醸し出せるため、まさにお土産として映える事、うけあいです。
シェアしやすい洋菓子の方が大人数が一挙に集まるシチュエーションにはもってこいです。

またクッキーやサブレ等のスイーツは老若男女問わず愛されている物なので、参加者の属性が分からない時にも選びやすいでしょう。
地元が少し田舎なのでオシャレな洋菓子店が近場にないよ、という時も「アンリシャルパンティエ」を頼りにすればOKです。
他にも昼間は育児や本業に追われてしまい、なかなか洋菓子を買う暇がない、という女性の皆様もネットショッピングなら大丈夫です。
休憩時間であったり、わずかに手が空いたタイミングを使えば気になるスイーツの比較検討からオーダーまで、一気に作業を進められます。
バレンタインデーに何か友達やボーイフレンドに対して素敵な贈り物を届けたい、そんな時も「アンリシャルパンティエ」はおすすめです。
イベントの雰囲気にぴったりマッチする可愛いスイーツが通販サイトに掲載されており、贈るお相手の好みや世代などに合わせてセレクトしやすいです。
ネットショッピングならプライベートな形でこっそりとプレゼントを準備できるため、バレンタイン当日まで秘密を守り抜けます。
サプライズ演出をしたい時にもネットは便利ですし、イベント間際になってリアルのお店に買いに走るよりも事前に購入しておけば何かと安心です。
最高級の洋菓子ブランド

兵庫県芦屋市で産声を上げたアンリ・シャルパンティエは、今や日本を代表する最高級の洋菓子ブランドとして、老若男女問わず多くの人々に愛されています。
今回は、その魅力の核心であるフィナンシェのこだわりや、ギフトに選ばれる理由について詳しく紐解いていきます。
世界を驚かせたギネス記録のフィナンシェ
アンリ・シャルパンティエを語る上で欠かせないのが、年間販売個数でギネス世界記録を何度も更新し続けているフィナンシェです。
一口食べれば、まず驚くのがその圧倒的な香りの広がりで、使用されているのは、北海道根釧地区の生乳から作られるオリジナル発酵バター。

さらに、自社挽きのカリフォルニア産アーモンドが、しっとりとした質感と香ばしい風味を演出しています。
外側はカリッと、中は驚くほどジューシーなその食感は、まさに職人技の賜物と言えるでしょう。
贈り物として外さない信頼感
アンリ・シャルパンティエを選べば間違いないという格言があるほど、ギフトシーンでの信頼性は抜群で、その理由は、味のクオリティはもちろんのこと、洗練されたパッケージデザインにあります。
- お祝い事:華やかなデコレーションケーキや詰め合わせ
- ビジネス:個包装で日持ちがし、高級感のあるプティ・ガトー・アソルティ
- 季節の挨拶:旬のフルーツをふんだんに使ったタルト
このように、用途に合わせたラインナップが非常に充実しています。
特に、創業当時からの看板メニューであるクレープ・シュゼットのエッセンスを感じさせるお菓子の数々は、贈る相手に特別感を伝えてくれます。

実際に利用した人の口コミ・評判
ネット上の口コミを見ても、満足度の高さが伺えます。
「お返しの品として購入。上品な包装と、誰にでも好まれる味なので、目上の方に贈る際も安心感があります。」
「フィナンシェは、トースターで少し温めるとバターの香りがさらに引き立ち、まるでお店で焼きたてを食べているような贅沢な気分になれます。」
アンリシャルパンティエ 評価

家族みんなで大好きなお菓子ブランドがあるとしたら、うちにとってそれは間違いなくアンリシャルパンティエです。
最初に知ったのは、夫が職場でお土産にもらってきたフィナンシェ。
ひと口食べた瞬間、あまりの香ばしさとしっとり感に「何これ…」と声が出ました。どこで買えるのか即調べたのを今でも覚えています。
それからというもの、我が家には何かと理由をつけてはアンリシャルパンティエの焼き菓子が登場するようになりました。
自宅用にも買いますし、帰省の手土産や子どもの学校の先生へのお礼にもよく利用しています。
贈ると必ずと言っていいほど「どこで買ったの?」と聞かれるので、そのたびに誇らしい気持ちになります。
私自身がいちばん好きなのは、やっぱり定番のフィナンシェ。
袋を開けた瞬間のバターの香りと、外側の軽やかな焼き色、中の柔らかさのギャップに毎回うっとりします。
冷凍しておいて、ちょっとしたご褒美タイムにゆっくり食べるのが最近の楽しみです。
今では公式のオンラインショップを定期的にチェックしています。数量限定の商品や季節の詰め合わせが出ると、つい欲しくなってしまいますが、箱のデザインも美しくて、開ける前から気分が上がるんです。
特にギフトセットは、受け取った人の喜ぶ顔が想像できるほど丁寧に作られていて、贈る側まで嬉しくなります。
実は、昨年の母の日には子どもたちと一緒にアンリシャルパンティエのスイーツを選び、祖母にプレゼントしました。
高齢の祖母でも食べやすいやさしい口どけで、とても喜んでもらえて本当に良かったです。
それ以来、何かあると「あのおいしいお菓子のやつ」と言われるようになったのがとても微笑ましいなと思っています。
芦屋発、世界へ。アンリ・シャルパンティエの魅力を語る

兵庫・芦屋で生まれた洋菓子ブランド「アンリシャルパンティエ」。
その名を聞くだけで、ふわりとバターの香りが漂ってくるような、そんな上質なスイーツの世界が広がる。
1969年の創業以来、フランス菓子の伝統を大切にしながらも、日本人の繊細な味覚に寄り添うお菓子作りを続けてきた。
フィナンシェの革命児
アンリシャルパンティエといえば、やはり「フィナンシェ」。
年間販売個数は世界一を誇り、ギネス世界記録にも認定されている。
外はカリッと香ばしく、中はしっとりとした口どけ。焦がしバターとアーモンドの香りが絶妙に調和し、ひと口で幸せな気持ちに包まれる。
このフィナンシェ、実は焼きたてを味わえる「フィナンシェ・エ・カヌレ」という専門店も展開していて、焼きたてならではの香りと食感を楽しめる。
まるでパリの街角にあるブーランジェリーに迷い込んだかのような体験だ。
贈り物に選ばれる理由
アンリシャルパンティエのお菓子は、贈り物としても非常に人気が高い。
その理由は、味の確かさはもちろん、パッケージの美しさと品の良さにある。
淡い色合いと繊細なデザインは、開けた瞬間に「わあ」と声が漏れるほど。
特に季節限定のギフトボックスは、贈る側のセンスが光るアイテムとして重宝されている。
また、オンラインショップ(公式サイトはこちら)では、用途別にギフトを選べる機能が充実しており、内祝い、お中元、お歳暮など、シーンに合わせた提案が嬉しい。
洋菓子を超えた“体験”へ
アンリシャルパンティエの魅力は、単なるスイーツにとどまらない。
芦屋本店では、デセール(皿盛りデザート)を目の前で仕上げてくれる演出があり、まるで一皿の芸術作品を味わうような体験ができる。
お菓子を通して、五感すべてを満たす時間を提供してくれるのだ。
最後に
「お菓子は人を幸せにする魔法のような存在」。
そんな信念を胸に、アンリシャルパンティエは今日も丁寧に、心を込めてスイーツを焼き上げている。
自分へのご褒美に、誰かへの贈り物に。
ふとした日常に、甘くて優しいひとときを添えてくれる存在だ。
